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2026年

第6回活動:PRDレビューとタスク分解・環境構築開始

第6回の活動は、6月4日の宿題(PRD作成)のチーム内レビューと技術選定を中心に進め、その後、部長によるタスク分解の手法とチーム開発を安全に行うためのツール説明がありました。後半は各チームでタスク分解と環境構築を開始し、試行錯誤しながら進めました。

第4回活動:GitHub しりとり & デザインスプリント

第4回活動を 神戸電子専門学校 管理棟 L教室 で開催しました。前半は前回の Git・GitHub ハンズオンの定着を狙った GitHub しりとり、後半は前回予告していた デザインスプリント です。声を出してアイデアを揉む活動なので、今回は OPTiM Club KOBE ではなく学校の教室を借りて実施しました。

第2回活動:OPTiM Club KOBE で Gemini CLI ハンズオン

第2回活動を、株式会社オプティムのワークスペース OPTiM Club KOBE で開催しました。今回は 環境構築 + 生成AIツールのハンズオン がメインで、Gemini CLI を全員のPCに入れて触ってみるところまで進めました。運営を除いて10名が参加し、うち4名が今回が初参加。チームも再編成しています。

コミュニティ出欠確認を「Discord 内で完結」させる

TL;DR

  • 活動日に「誰が来た/来てない」を毎週記録したかった
  • Google フォームは外部サイトに飛ぶのが面倒、GAS は Discord チャンネルを直接読むのがセキュリティ要件で詰んだ
  • GitHub Actions の cron に全部寄せる ことで、Discord の Poll 機能と Google スプレッドシートを橋渡しする仕組みを作った
  • 設計の肝は「冪等性」「Discord 側を真実とする」「集計ロジックを純粋関数に切り出す」の3つ

リポジトリ: Webu-Kobedenshi/webu-attendance

AIで動くものが作れても、実務は別ゲーだった

対象:これから長期インターンに挑戦したい人、IT系新入生

TL;DR(先に結論)

  • AIで動くものが作れても、実務は別ゲー(10聞いて1も分からんは普通に起きる)
  • 伸びたのは技術だけじゃなくて、責任感 / コミュニケーション / レビュー耐性
  • 逆に 責任感 さえあれば他の要素は勝手に伸びまくる
  • 最初はやっぱりしんどい。
  • チーム開発がエンジニアとしての成長を加速させる

We部を立ち上げようと思った理由

「神戸電子の就職先で名のある企業に就職している先輩少なくない?」 これが、We部を立ち上げようと思った一番のきっかけです。

皆さんは、就職活動をするにあたって、初めから地元の中小企業を目指していますか? ほとんどの学生は、そうではなく、みんなが知っているような企業に憧れを持ち、そこを目指して就職活動をすると思います。 でも、実際には、神戸電子の学生が、そういった企業に就職するのは、簡単なことではありません。 なぜなら、そういった企業は、学生に求めるスキルや経験が高いからです。 そして、そういったスキルや経験を積むための機会が、神戸電子の学生にはあまり提供されていないからです。

NotebookLM との自動同期、ようやく動いた

4月11日の投稿で「いつかやりたい」と書いていた NotebookLM 自動同期の仕組みが、完成しました。GitHub Actions で docs/ の内容を Google ドライブに自動で送り込む仕組みです。思ったより NotebookLM の制約が多くて、だいぶ遠回りしました。

ナレッジベース、立ち上げました

We部のナレッジベースを今日一日で作り上げました。「運営に質問が集中しないようにしたい」という課題意識が出発点です。NotebookLM に食わせることで、メンバーが自己解決できる仕組みを目指しています。