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第11回活動:チーム成果発表会 & オプティム社員フィードバック会

第7回〜第10回は各チームでのチーム制作期間でした。第11回の活動は、前期チーム制作の集大成となる 成果発表会 を OPTiM Club KOBE で実施しました。各チームがこれまで取り組んできた成果物を発表し、参加いただいたオプティムの社員の方々から質疑応答とフィードバックをいただきました。発表後は FigJam を使った We部メンバー自身での振り返りも行いました。


基本情報

項目 内容
日時 2026年7月16日(木) 15:30〜18:00頃
場所 OPTiM Club KOBE
メイン チーム成果発表会 / オプティム社員フィードバック

タイムスケジュール(おおまか)

時間(実際) 内容
15:30〜16:30頃 発表準備
16:30〜 成果発表会開始(チーム1 → チーム2の順で発表・質疑応答)
17:20〜17:30頃 全体発表・質疑応答が終了、参加社員の方々からフィードバック
17:30〜18:00頃 FigJam を使った振り返り(付箋出し)

活動の流れ・内容

1) 成果発表会

いつも通り 15:30 から活動開始。16:30 までを発表準備の時間に充て、各チームで発表内容を整えました。

16:30 から発表がスタートし、チーム1は約5分、チーム2は約10分の持ち時間で、それぞれの成果物を発表しました。発表会には We部メンバーだけでなく、オプティムの社員の方 約5名 にも参加いただき、発表ごとに質疑応答でやりとりをしました。

  • チーム1 リポジトリ:goal-share
  • チーム2 リポジトリ:team2

全体の発表が終わったあと、参加いただいた社員の方々から直接フィードバックをいただき、17:20〜17:30頃に全体の発表会が終了しました。

2) FigJam での振り返り

発表会終了後は FigJam を使い、We部として 良かったこと・悪かったこと を全員で付箋に書き出す振り返りを行いました。


いただいたフィードバック まとめ

参加いただいた社員の方々から、成長のポイントやプロダクト・進め方に関する貴重なフィードバックをいただきました。

成長のポイント

  • エラーは AI に解決してもらって終わりにせず、「なぜ起きたか」まで調べる
  • コーディングが AI 任せになりがち → 仕様の理解が重要

発表について

  • 発表が上手で、ゆっくり話してくれて聞きやすかった
  • スライドにページ番号を付けると質問しやすい
  • 一番下にプログレスバーが欲しい

プロダクトについて

  • UI は見た目だけでなく、デザイン設計そのものが大事
  • 実際に使ってもらってフィードバックをもらうのが良い
  • 改善軸として、「寂しさの改善」「話題の提供」をもっと伝えられると良い

全体を通して

  • 実際に良いものができている
  • 作ることを楽しんでいる姿勢が伝わってきた

We部メンバーの振り返り(FigJam)まとめ

FigJam の付箋で挙がった 課題 を、個人が特定できない形でテーマごとに整理しました。次のチーム制作に向けて運営で検討していきます。

スキル・意欲のばらつきへの対応

  • メンバー間で知識差・意欲差が大きく開いていた
  • Issue の振り分けがうまく機能しない場面があった
  • 参加が難しいメンバーへのフォローの仕方に悩む声があった

初心者フォロー・学習支援

  • 個別の言語の説明よりも、Web サービス全体の仕組みを教えてほしいという声があった
  • 気軽に質問できる場がもっと欲しいという意見があった
  • 自分の理解度がどのくらいか分からず不安に感じたという声があった

教える側(運営・上級生)のリソース不足

  • 教える時間が十分に取れなかったという声があった
  • 教える側の人数をもっと増やしてもいいのではという意見があった
  • AI の使い方についてもっと教えてほしいという声があった

コミュニケーション・進捗の可視化

  • チーム内のコミュニケーションをもっと増やすべきだったという反省があった
  • 指示や連絡がちゃんと伝わっているかが見えづらかったという声があった

デザインスプリント・スケジュールの負担

  • デザインスプリントの時間が押しがちだった
  • タイムスケジュールに余白が少なく感じられた
  • ワークの意図が伝わりきらなかった場面があった

まとめ

  • 第11回は OPTiM Club KOBE で前期チーム制作の成果発表会を実施
  • チーム1「goal-share」(約5分)→ チーム2「team2」(約10分)の順で発表、オプティムの社員の方 約5名にも参加いただき質疑応答
  • 全体発表後に社員の方々からフィードバックをいただき、17:20〜17:30頃に終了
  • 発表会後は FigJam を使い、We部メンバー自身で良かったこと・悪かったことを振り返り
  • 「なぜ起きたかを調べる姿勢」「仕様の理解の重要性」など、次のチーム制作に活きる貴重な指摘をいただいた
  • FigJam の振り返りでは、スキル・意欲差への対応や初心者フォロー、教える側のリソース不足など、運営として向き合うべき課題も見えてきた

引き続きよろしくお願いします!